Saturday, 6 August 2016

ヨーロッパの旧共産圏にいるアジア人は誰だ?

 ヨーロッパの旧共産圏にいるアジア人といえば誰だと思いますか?そう中国人だと思いますよね。確かに彼らは沢山います。でもどこにでも沢山いますよね。実はここで触れたいのはベトナム人なんです。中国人の影に隠れて僕ら西側の人には目立たないのですがベトナムは現役の共産主義国ということもあり昔から旧ソビエトユニオン、旧共産主義圏となつながりがあり、ワルシャワ条約機構とかにもゲスト的立場で参加(中国は参加していない)していましたし。現在もベトナムと旧共産圏の国々の人々の行き来は比較的簡単です。そして昔はベトナム人もロシア語を勉強していた人が多いそうです。今は英語でしょうが。
 そのようなこともあり?ベトナムレストラン(ベトナムのラーメンであるPho(フォー)って看板に書いてある)がワルシャワには明らかに多いです。そう、最近僕はフォーずいている。なぜだろうかと考えた。すぐわかった。Noodle Loverの僕はここに美味しいラーメン屋がないのでそれをフォーでまかなっていたのだ。フォー1杯モスクワで食べてもワルシャワで食べても今なら500円くらい。もちろんロシアンルーブルが今下がってるからではある。
 ちなみにモスクワはロシア人がどうやってモスクワで生き延びれるのかが不思議なぐらいの給与低と物価高というアンバランスが昔からある。これはモスクワだけではなくルーマニアのブカレストなんかもそう。ただ意外にも?モスクワは世界でもナンバーファイブに入るぐらい資産家が多く住んでいる都市として有名だ。日本は本当に格差ない社会。