Monday, 15 August 2016

続 難民の現実 in ソフィア (ブルガリア)

 さて、昨夜危ない目にあっての翌日。僕は一通りこのブルガリアの首都ソフィアの街を歩いてまわった。そんな街についての話はまた後にしよう。そして僕はおそらくこのソフィアで一番いけてるだろうコーヒーショップを見つけた。Chucky”s Coffeeだ。
別に僕が一番いけていると言っている理由とは関係ないがウェブサイト↓を見ればわかるがなぜかフラスコが日本製?でTOKIOになっている。これまた素晴らしい。僕は世界をまわってみて本当に日本や東京が世界一かっこいいと思っている。
そんなChucky's Coffeeで僕には一つ地元民に聞きたいことがあった。そう難民についてである。するとここの店主Chuckyが(おそらくこの人の名前はChuckyではないと思われるが。Chuckyは30歳ぐらいの白人のブルガリア人でイケメンだ)いくつか教えてくれた。
「ああ、中東からの難民移民はこのにもたくさんいるよ」
そしてChuckyは地図を広げてここからここまでが難民が多いエリアだと教えてくれた。僕はびっくりした。それはピッタリすぎるほどぴったり昨夜僕が歩いた範囲だった。僕はここからここまでをぴったり上から下まで歩いて引き返してホテルへと帰ったんだ。
そしてChuckyは続けて話してくれた。そのエリアでもさらに特定の場所を指差してこのエリアはモスクが近くにあるので特に気をつけろと。まさに僕が襲われたポイント至近だった。そこで僕は昨夜の話を話した。Chuckyと僕は2人して苦笑いした。続けてChuckyは彼のガールフレンドもそのあたりで危ない目にあったんだと教えてくれた。どんな危ない目かは具体的には聞かなかった。モスクがあって安全ならわかるが、モスクがあって危なくなる。なんとも言えない。そんな宗教ってどうなんだろうか。でも現実だ。
 僕はその話を聞いた後その昨夜の道を再度歩いてみた。カフェのChuckyから昼間は大丈夫だと教えてもらったからだ。すると昨夜は暗すぎてわからなかったが明らかに中東からの難民だらけだった。公園などは難民で埋まっていた。そしてネットなどで知っていた情報通り男性しか見かけなかった。そう彼らの多くは難民というよりは自国より待遇がいい環境と職を探しに来ている。ほんとはここで写真とかも撮りたかったけどさすがに問題が起こりそうで撮れなかった。また、感じてしまったので正直にここに書くことにするがそこにはここに女性がいたら性犯罪に巻き込まれるのも納得がいくような雰囲気があった。
 そもそも中東のイスラム教において男女は平等ではないのだから他の男女が比較的平等に扱われる国々と混ざってしまうと女性にに対する性犯罪が多く起きてmake sense(理に適っている)だ。非常にわかりやすい理屈だ。あまり考えなしに綺麗事だけ並べたくてモスリムの難民移民擁護派の人々もイスラム教において男女は平等に扱われていないとうことを知っているはずだ。それなのになぜその辺りを素知らぬ顔で「難民移民イスラム教徒は危なくない。問題ない。偏見だ」などとテレビやSNSを通して嘘を広めるのだろうか。もっと言ってしまえばそう言う人は難民移民が起こしている犯罪を助長しているわけで犯罪に一役買っているぐらいに僕は考えている。
 以前も書いたが一部のイスラム教の国では男性が女性をレイプしてもそれはそんなに問題では無い。それぐらい常識が違う人達が混ざるのだから問題は起きて当たり前なのだ。そう理屈で考えると「身内がレイプされるとしても難民を受け入れるべきだと!」と言い切れる人以外、考えなしに綺麗事を並べて擁護するような発言をするべきではない。やはりトルコなどのイスラム教の国々にもっと難民を受け入れてもらって更なる更なる物資と金銭的援助が一番の正しい道だと思う。それしかないと思う。

  よくメルケルがドイツ帝国を滅ぼすと言うがそれは本当なのかもしれないと以前より強く思っている最近。
 少し違う問題だが僕ははっきりと言い切れる。日本が移民を本格的に受け入れる時それは「日本の終わりの始まり」なんだと。