Sunday, 20 November 2016

Uberに対するデモ ジャカルタ、インドネシア

 ちょうどUberについて書いたので、続けて書こうと思う。実は書くことがありすぎてタイムリーに書けなかったが、今年の春に僕がインドネシアのジャカルタを訪れていた際のことだ。ちょうどUberなどの配車サービスに対する大規模なデモがインドネシアのジャカルタで起こっていた。インドネシアにもUberは上陸していおり、それに追随してたくさんの類似サービスが始まっている。東南アジアなのでバイクタクシーの配車アプリだってあるのだ。その競争によりタクシーの運ちゃんたちの給料はどんどん下がっていった、そしてついにタクシーの運ちゃんたちが数千人規模でデモをしたのである。そこは東南アジア、こういうデモには暴力がつきものである。報道されている映像ではなぜかタクシードライバーがタクシードバイバーを襲ってボコボコにしている映像なども流れていた。途上国のデモってこういうことが多い。もうみんなテンパってしまって当初のデモの目的を失ってしまいただの暴徒と化すのだ。民度が問われる。。。
 そんな暴動(もうデモじゃないと思う)の真っ最中、僕はそんなことも知らずに至近をタクシーに乗っていて通り過ぎていた。運ちゃんが言葉は忘れたけど何やら言ってたのよね。●●●は避けるので遠回りになるよって(今でもタクシーの運ちゃんとならインドネシア語で簡単な日常会話ぐらいは出来る)。その●●●がデモの名前だったみたいで、僕はそれを地名だと思ったので理解できてなかった。なんでそこを避けるんだろって思ったけど面倒だからその時そこはスルーしたけど。その日の夜に友達から教えてもらってやっとそんなことがあったのを理解した。ほんと途上国にいるとこういった危機がつきまとう。本当に危ないからね。

 いやーでもこんなネタもインドネシア滞在時は書くことがありすぎて後回しになる。ほんと書くことがありすぎる。