Monday, 21 November 2016

僕は途上国ではUberを使わない


 ちなみにインドネシアではあまり僕はUberの利用に積極的ではありません。なぜならドライバーがアホすぎるから。ごめん、はっきり言っちゃったけど。でもこれがもうはっきり言いたくなるほどなんです。Uberってアプリで配車を頼むと担当のドライバーが決まり、マップ上で今ここにいるこの車があなたのポイントに今から向かいますよって視認できるようになってるのね。でこっちに向かって進んでいるのが限りなくリアルタイムで分かるようになっている。マップ上のドライバーのアイコンも車の形をしていて、もう車の向きまでもスマホの中のマップ上に表示されているぐらい。ということでどういう風にこの自分の元に来るだろう車がコチラに向かってきているか結構詳細にわかるのだ。
 そしてインドネシアで何度かUberを頼んでみたけど、これが明らかに車の動きがおかしいのである。もう一方通行とかをかみしてもメチャクチャなルートを走っていて(料金は僕をピックアップしてから発生するので変なルートを通っても彼らにはデメリットしかない)まったくこっちに近づいて来るそぶりがなかったり、散々待たせた挙句何故かあちらからキャンセルされたりと本当に意味不明さがすごい。相当だから言うけどUberの動きを見ているだけでもその国の人のレベルがある程度分かるなと思ってしまった。そんな感じだったので数日後からもうインドネシアでは普通の走っているタクシーを捕まえるようになってしまっていた。そっちのがよっぽど楽に生活していけるなと。ヨーロッパではUberがある国では100%近くUberを使っているんだけどね。

 ちょっと面白い想像をしてみた。これはあくまで想像である。サンプルが少ないので事実はわからない。こう思った。ある程度のレベルの国だとUberにはドライバーを評価するシステムが付いているのでそれがワークし、Uberのドライバーは普通のタクシー以上に良いサービスを提供するようになる。しかし途上国においてはUberのドライバーは評価システムなど大して気にしないのでUberは普通のタクシー会社のドライバー以下のやすからろう悪かろうの質の悪いただの素人サービスになり下がってしまう。これはあくまで少ない経験から考えてみた1つの推測だ。信じないように。

 ちなみに僕はインドネシア好きですからね。