Monday, 19 December 2016

今や僕はモスクワの80%をカバーしている

今日はモスクワのにあるスタバで友達と待ち合わせをした。ここは友達の職場から近いブランチのようだ。そこで友達が驚いた。理由は彼が指定したスターバックスのブランチを僕が知っていたからだそうだ。確かにここのブランチは大きな道路からホテルやオフィスビルがある中庭的な敷地内まで入っていったところにある。普通に歩いていて見つけられるような立地ではないのだ。
 おそらくモスクワ中心部にはおおよそ20店舗ぐらいのスターバックスコーヒーがあると思われるが僕ぐらいになるともうその中の8割ぐらいの店舗を訪れているのではないだろうか。ひょっとしたらもっとかも。
 僕が世界で相当スタバに通っていることはこのブログ見ている人は気づいているかもしれないが、僕はスタバのファンとかではない。だが、やっぱりあの商品のクオリティとサービスの安定感は他に類を見ないぐらいコーヒーチェーンの中では群を抜いている。これぐらい世界各国でスターバックスコーヒーに行っていて駄目なサービスにあったことがないし、他のコーヒーショップだとスタッフによってほんとコーヒーの味がかなり違ったりとか頻繁にあるからね。それどころか日本とかだとこの店員さん俺に少し気があるのかなとか勘違いすることもしばしばのサービスだと感じる。ほんとはこのスターバックスの安定のサービスについて書きかけの記事があるのだがまた別の機会に仕上げようと思う(実はもう春に書いていて未だに完成させてないので、なんか永遠に書きかけのままな気がしている 笑)。
 以前も言ったがスタバが進出してくるとその国のコーヒーショップのコーヒーのレベルが上がる。ウクライナのようにめちゃくちゃ人々がコーヒー好きでもスタバがない国ではコーヒーの平均レベルはそんなにコーヒー好きでもない僕でも分かるぐらい酷いのである。そういった意味ではスタバに行かなくてもいいけどすべての国にスタバが出来てくれるとその国のカフェのレベルが底上げされるので嬉しいことだなのだ。