Tuesday, 27 December 2016

実は勘違いしているアジア人が多い 日本は昔から強かったのに

 実は勘違いしているアジア人が多い。何のことかというと、日本が今アジアの中で先進国になれているのは、日本はアメリカ(アメリカだけではなくて連合軍だけどね)に負けてアメリカに色々教えてもらったからとか、いち早く西洋の技術を取り入れたからでしょ?みたいに日本がある種ラッキーで成長したみたいな風に考えている人達が東南アジアには少なくないことです(彼らは親日だけどもそこはそう思っている。おそらくそう理解しておかないとなぜ自分たちの国が未だ栄えてないのかをポジティブに納得出来ないからなんだと思う。逆に西洋人は人種が違うのでそんな風に日本のことを考えている人は少ないかもしれない)。僕は思います。いや単に能力の違いでしかないでしょと。だって上記が理由なんだったらお前らもそれすればいいじゃない?って 汗(大人げない。でも正しく事実を理解して欲しい)。
 また日本は第二次世界大戦で負けるまでほとんどのアジアの国々を植民地化(必ず下部参照)に成功していたわけだから第二次世界大戦以前から強かったわけで、別にアメリカからどうのこうのではない。もともとの持っていたポテンシャルがやはり一番の理由だと思う。ここについては詳しく今度書きます。日本人が他の有色人種とどう違ったのかについて。僕はそれをイギリスで理解しました。
 ほんと、以上を自分の頭の中で考えればわかるとも思うんだけどね。でもそれも素直に気づけないレベルだから東南アジアの多くの国は未だ栄えてないのだとほんとに思う。その点なんだかんだヤクザ的に日本に絡んでくる中国や韓国のほうが口に出して言わないかもだけどまだ本当は日本人って凄いって理解しているのかもしれない。だから中国、韓国は東南アジアよりは上に出れている。というかさんざんここで書いてきたけどやっぱりホワイトアジアンはアホではない。

 で、今回何が見せたかったかというと、これもわかりやすい証拠になると思うんだけど
日本は1854年に開国して他の西洋の先進国との情報格差がある程度なくなってから神速のスピードで発展した。逆にそれまでは他の国と違い国を閉ざしていたのでラッキーどころかアンラッキーだったわけで。でも開国後すぐに他の国をごぼう抜きにしたって言うことなんだ。そして1914年には世界のベスト9そして1939年には世界ベスト4の列強国として名を連ねた。しかも地理的にも極東で周りに1つも先進国がない情報も物も得るのが一苦労といったある意味一番不利な立地で一国極東で奇跡的な発展を遂げた。それが日本なんだ。タレント以外に何の理由があるんだって思うよ。


ここで勘違いしてほしくないのは基本的に日本は既に西洋の国々に植民地化されていたアジアの国々に居座っている西洋の軍と戦争をし、新しいコロナイザー(入植者)となっただけだということ。まともに戦争したのは中国とぐらい(それも既に半分西洋の植民地みたいなものだった)。