Saturday, 31 December 2016

ドバイをキャンセルした俺は!

 ということでやはり低モチベーションでドバイまで行けなかった僕はドバイ行きをキャンセルして急遽広島の実家で年末を過ごすことにしたのでした。だってドバイの後はどうせ日本に帰らないといけなかったんだけどフライトを調べてみるとなんとドバイから東京までのチケットが全然いいのがない。通常ならモスクワから10時間ちょっとで東京まで帰れるのにそれがドバイから東京までのチケットを探すと途中香港やシンガポールを経由して14時間以上のとかしか探せない。なんでドバイまでいってそっからの東京がモスクワより遠くなるんだと。ではと他の案でドバイの後、東京都の間にバンコクとか挟んで2日ぐらいダラダラ滞在してそこから東京に飛ぶとかも考えました。でもほんと別にバンコクに行きたいとかってのも全然モチベーションがわかない。もうほんと行きたい所ないんだよね。そんなことから結局モスクワから東京というのを買いました。しかししかし、急なのでモスクワから東京の直行のチケットもなかったのでモスクワ→ヘルシンキ(フィンランド)→成田(ここまで14時間)からの新幹線で広島、なんてことになりました。だるーーーーーーい!
 そしてなんと更にだるさは続きます。ヘルシンキ空港に着くとなぜか電子ボードに東京行きのフライトだけ色が変わってました。凝視するとなんと欠航と書いてある。フィンエアーのカウンターに行って聞いてみるとなんとその欠航の理由がluck of pilots(パイロットが足りない)とか言うわけ。もう意味不明だよ。その便だけ欠航してるから多分ストライキでもなさそうなんだよねえ。なんだろう。。。そんでただでさえ通常より長かった東京までのフライトがヘルシンキから更に北京を経由して成田になるという。フィンエアーのスタッフもこっちがホテル代だしてヘルシンキに一泊してから次日ある関空までの便でもいいよって言ってくれたんだけど、これが年末じゃなかったらヘルシンキは好きなので二泊でも三泊ぐらいダラダラしてから関空ヘ向かってから広島へ帰ってたんだけど、そんなことしてたら新年が来てしまってそもそも実家の広島に帰省する意味がなくなるつーの。なのでその案はなく、単純に遠回りで東京へと向かうしか無かったのでした。まだモスクワいる時点で欠航が分かっていたら捨ててしまった夕方発のモスクワからドバイ行きのチケットでドバイに行くという手もあったわけだけどね。もうヘルシンキまできちゃってるし。そんなこんなでモスクワ→ヘルシンキ→北京→成田から新幹線で広島になってしまった。
 そしてこのロングフライトをクリアーしてやっとのことで成田についた。が、さらなる災難が。そうロスバゲージ。荷物が出てこない。結構しっかり目にヘルシンキの空港でスタッフと話して荷物も成田まで転送されるはずだったのに調べてもらうとスーツケース2つともヘルシンキで止まっているという 汗。まあスーツケースにはほぼ服だけだったし広島に服腐るほどあるからいいけどね。ということでスーツケースは元旦の午後実家の広島に届くらしい。
 あ、実はこのヘルシンキから北京のフライトがビジネスにアップグレードしてくれたのでフライト中はフラットシートにしてしっかり寝れ結果的に疲れの方は大丈夫でした。下手したらそのままのエコノミーよりも遠回りのビジネスのほうがラッキーだったのかもしれない。
 しかし、フィンランドはほんといいね。たまに乗り換えでヘルシンキ空港利用するけどそれだけでもほんといいって感じてしまう。人がちょうどいい。北欧はちょっと上から目線、バルト三国はなんだか途上国。そしてフィンランドはその間ぐらいでほんといい塩梅なんだよね人が(ほんとパリのシャルルドゴールとは対照的です。シャルルドゴールは経由の空港だけでも利用したくないもん 笑)。ヘルシンキ来年2週間ぐらいいよっかな。

以下、新幹線で広島向かい中!さすがに少しは疲れてます。
 いやー、しかし日本で大晦日を過ごすのってほんと何年ぶりなんだろう。わからない。2011年が最後だったかも。