Sunday, 4 December 2016

ロシア✖アメリカ 中国✖日本 というアイデア

 今、カフェで一人作業をしている。実は僕今ベラルーシのミンスクに来ている。隣のベラルーシ人のおっさんがなんかしつこく中国語で話しかけてくるので最初は気づいてないふりしていたんだけど(そこで俺中国人ではないと気づくかなと)、何度もニーハオマーって言ってくるので僕は日本人だよって答えた。ここまでは西洋ではよくある話。でも、ちょっとこの人の話しかけてくるニュアンスがなんだか日本人も中国人も似たように思っているような感覚もあったので、僕が気が向いたのと彼が英語が出来るのでちょっと更にこう彼に話した。
 日本人と中国人は確かに見た目は似ている。でも中身は全然違う。例えばあなたはロシア人(怒られるけどロシアンとベラルシアンも一緒にしてもいい。勿論いろいろ違いもあるけど、一番ロシア人に近いのはベラルーシ人かウクライナ人であることには間違いないんで)のことよく知ってると思うけど。ロシアンとアメリカンは同じ西洋だけど全く違うでしょ?って言うとかなり納得したようで、そのアイデアを聞いてだいぶ笑っていた。ホントそうだなって。ロシアンとアメリカン、中国と日本。そんな風に説明したのははじめてだったけど(とっさに思いついただけで、そういうアイデアはなかった)良い例だと思った。ロシア(ベラルーシだけど)ならではの話だよね。
 普段はこんなこと言ったことないけどね。日本人だよ、って答えておしまい。

 同じ西洋だって言っても国ごとに違うんだ、みたいなこと言うけど、やっぱり西洋は西洋でくくれるからね。でも、さすがにロシアとアメリカって言うとくくれないし、ロシアンとしてはくくるわけには絶対にいかないので、これはロシア人に対してはすごく良い説明のアイデアだと思う。
 でもほんと「ロシア✖アメリカ」 「中国✖日本」 というアイデア。なんか気づきそうで気づいてなかった。聞けば当たり前なんだけどね。


P.S ちなみに俺中国人はそんな嫌いじゃないんだよね。ただ約束やお金に関して信用しないし、外国で彼らと同じように見られたくないだけで。別に中国で彼らと遊んだりする分には何の問題もない。って、当たり前か?まあ、でもこれはアジア人全般そうかも。俺やっぱり西洋において他のアジア人と同じように見られたくないという気持ち、正直ある。これは長くなるからまた別の機会にね。色々アジア人見た結果、やっぱり日本人だけちょっと違うんだよね。