Tuesday, 6 December 2016

早くも革命的なトランプ

 アメリカのトップ(まだ大統領じゃないけど)が台湾を国として認めなくなってから台湾のトップと公式に話すなんてことは37年ぶりなわけで、もう既にトランプは革命的なことをしでかしたわけだ。今後世界の図はどうなっていくんだろう。
 僕はロシアに駐在している日本の外務省の職員と話したことがあるんだけど、かねてから思っていることを気軽に質問してみたんだ。なんでロシアとアメリカは対立を止めないのって?今や対立しててもお互い損じゃない?って話したんだ。すると結局結論は今までの経緯があるからメンツじゃないの?って話になった。やっぱり結局そうなるんだ。。。さらに続いて、もしも西側とロシアが和解したらNATOの存在意義もなくなるしみたいな話まであった。でも、存在意義のために対立したままにしておくなんてのは不健全極まりないわけで。とかとか僕が以前から考えていると、なんとこの度「プーチンと和解する」とか言ってる人がアメリカの大統領に選ばれたわけです。
 ほんとにプーチンと和解とかあるのかな?ないだろうとも思ってなかったけど、今回の台湾総統との電話会談で確率は上がった。トランプ、あいつやばい。