Friday, 9 December 2016

歴史を知っていないとNGワードを踏む

 以前も話したが、僕は新しい国を訪ねる時に最低限の歴史はチェックして訪れる。NGワードを踏みたくないからだ。例えばロシアを嫌いな国だと知らずにその国にいる時にロシアを褒めたらやばいでしょ。昔フィンランドでそのNG踏んじゃいました。だって昔は俺ロシアがそんなにヨーロッパで嫌われてるって知らなかったんだもん。
 では一体どのくらい調べるかというとそれはとてもざっくりだ。例えば今回はベラルーシ。僕の頭に入っているレベルで言うとこんな程度のレベルだ。まずベラルーシという国名の起源。ベラは白の意味。ルーシは多説あるがスウェーデンのバイキングをベラルーシあたりの人がルーシと呼んでいたことから来ているとの考えもある。そして1300年ぐらいにはリトアニアと一緒になりリトアニア公国となる。でもおえらい方はベラルーシ人だった。そのあとリトアニア公国はポーランドとが統合して全体的にポーランドっぽくなってくる。その後はロシアに飲み込まれていく。またロシアと違ってベラルーシはそこまでモンゴルの征服、侵食を受けてはいない。そしてベラルーシにはロシアを好きな人も嫌いな人もいる。大統領は独裁者ルカシェンコがソ連からの独立以来規定の任期を超えて勤めている 笑。といったざっくりした感じである。でも、こういったレベルでもNGワードを避けられるしそれだけではなく親睦を深めるのにもとても役に立つ。