Monday, 2 January 2017

2017元旦はこんな感じ そう言えば崔洋一監督と10年前

 ということで元旦は広島で地元の複合商業施設に行って映画三昧でした。今回日本滞在時にみたいと思っている映画は以下。

バイオハザード・ザ・ファイナル
この世界の片隅に
スターウォーズ・ローグ・ワン
君の名は。
シン・ゴジラ

とりあえず時間があうもの優先でこなしてます。今日タイミングが合ったのが『君の名は。』だったので一番最初にそれをみて、次に『バイオハザード』をみました。もう日本語字幕でまともに映画をみたのが何年ぶりだろう。日本で劇場に行ったのも何年ぶりだろう。いやー、超快適ですね。やっぱり日本語字幕でみると楽しい!
 ちなみに感想は『君の名は。』はなんの文句もない内容ではあるのですがなぜここまでヒットしているのかというと理解が出来ませんでした。また特にオトナが楽しめるようなものでもなかったのでそこもヒットしているからには幅広い世代を巻き込んでいるはずなのですが、その辺りもちょっと不思議でした。ただ中国でもあそこまでヒットしているのですから映画の実力は本物なんだろうと思います。もっとそのあたりの理解が必要だなと思いました。
『バイオハザード』も特に人におすすめする気はみる前から無く、今回でシリーズ6作目であり、やはりシリーズがすすむにつれ内容は薄くなっていっています。別にそこにミラ・ジョボビッチがおりアクションしてくれていればいいと言うだけですからそれでいいのですが。


 また、映画本編が始まる前に銀魂(4月のライオンも)の実写の宣伝があったのですが何でもかんでも無理くり実写にしなくていいんじゃないのかなって思ってしまいました。やっぱり漫画やアニメの中ならではのセリフまわしが実写にすると陳腐にみえてしまいなんだかみてる自分が恥ずかしくなってきました。

 ちなみに映画というと僕は大学時代に大学と並行して夜間の映像の学校にも通っており、10年前に渋谷で偶然出くわした崔洋一監督を呼び止め映画監督になるにはどうしたらいいのかと尋ねたことがあります。政治などの思想はまったく違いますが、その時の崔洋一監督の丁寧な対応は今も忘れることがありません。日本映画界の中でもトップ監督の一人である人がわけのわからない若者が突然話しかけてきたのに、ちゃんと足を止めてとても丁寧に対応してくれるなんて凄いなって思いました。この話ももうちょっと掘り下げて書いてもいいんだけど。。。ま、いっか。なんだかふとそんなことを思い出しました。