Tuesday, 3 January 2017

日本の書店に来てみた

 今日は本屋に来た。なぜか重力を感じる。おそらく日本語(活字)が溢れているからだろう。なるべく日本語に接したくないと思っている僕はここに長くいると重力に囚われてしまって他の国に出ていけなくなるような気がしてしまう。何だか少し怖い。
 また、こうして久々に日本の書店に来て棚を眺めてみると長年店内の良い位置(棚)に自分の本を置けている作家がいることに気づく。彼らは10年、20年と第一線で活躍しているのだ。ほんとに凄いことだと思う。
 そしてふとライトノベルのコーナーをチェックしてみた。こないだソードアート・オンラインについて書いたけども、僕も中学ぐらいには凄くライトノベルを読んでいた。角川スニーカー文庫、富士見ファンタジア文庫がお気に入りでそれらから出版されるファンタジー系のノベルは全部チェックしていた。なかでもロードス島戦記にはまっていた。そんな中学時代。懐かしい。
 しかし、1つ驚いたことが。今日来ていた書店はおそらく広島では最大手のフタバ書店なんだけど、なんと奥の方に古本コーナーがあるのをみつけた。普通の書店が古本まで販売している。なんともこんな激しい日本のマーケットでもはやどんな商売が成り立つのだろうかとふと思ってしまった。ほんと古本を販売する書店に出汁の自動販売機。日本にはなんでもある。