Thursday, 5 January 2017

モスクワ クリスマスマーケットの風景

 ということで言っていた通り「僕がなぜスラブの国々に魅了されるのか」みたいなタイトルだった記事はすでに見れないように下げました。読まれている記事でも特にたくさん読まれなくていいやって思っている記事は下げるという荒業を使うこのブログは本当に意味不明です。自分で書いておいてたくさん読まれると下げるって。
 今日はこないだ日本帰国前のモスクワのラストナイトに撮ってみたモスクワのクリスマスマーケットの写真をアップします。ロシアあたりの宗教というと東方正教なのですが、これもキリスト教の1つでクリスマスはあるのですが日にちが違います。東方正教では1月7日がクリスマスなのです。なのでクリスマスツリーやクリスマスマーケットはまだ開かれています。そして今はニューイヤーとクリスマスが合体した一番の賑わいなんですね。

以下、モスクワ中心部、メインストリートから赤の広場へと歩きます。

以下から赤の広場とクレムリン辺りになります。
 ↑広場のど真ん中から
↑もう赤の広場はメリーゴランドとかたくさん置かれて特設の遊園地になっています。広場が広場じゃなくなっています。
↑向こうにクレムリンが見えます。

↓以下からは赤の広場を抜けた周辺。
どうですかね?デザイン、色使いともに西側諸国のそれとは違いませんか?ほんと僕はこういったスラブのデザイン、雰囲気が好きなんです。それを言うと地元人はいつもいいます。もう飽々だと 笑。彼らは逆に西側のデザインが好きですからね。
 ちなみに今回のモスクワのクリスマスマーケット巡りですが先日のベルリンでのテロがあったので微妙に警戒しながら足早に見て回りました。ただ当日は週末でもクリスマスでも大晦日でもなかったのでいいかなとは思っていましたが。多分週末やクリスマス、大晦日だったら行ってなかったと思います。いやだね、そんなこと考えなきゃいけない世界って。