Wednesday, 25 January 2017

英語のイデオムなんて覚えなくていい

よく英語の先生で英語のidiom(イディオム。慣用句。ことわざみたいなやつ)なんかを教える先生がいると思うんだけど俺あれが本当に嫌いなのよ。

cat and dog 犬猿の仲みたいな意味
piece of cake 超簡単という意味


そんな授業止めようよって何度か言っちゃったことがあるぐらい。そんなこと言うと勿論間違いなく先生には気を悪くされるし、よくわからない言い訳が始まったりするけどね(やばい。だから俺外人的だって言われるんだ 汗)。だってどうよ?あなたがもし日本語の先生だったとして英語の初級や中級者に日本のことわざなんて教える?そんなの教えて役に立つと思う?そんな暇があったら他の単語おぼえろよって思いませんか?少なくとも英語学校に通っているようなレベルの人が英語のイディオムなんて勉強する必要はないと思うんだよね。そんな暇があったらいくらでもまだ覚えないといけない単語が他にあるわけで。海外いてイディオム知らなくて困ったとかちょっと記憶に無いんだよね。

 逆に英語の先生に上記の話をしたことがあるんだけど、「なんでイディオムなんて教える先生がいるんだろうねえ。時間の無駄じゃない?」って。するとその先生はスケープゴートだって言ってた。まあそのscapegoatって表現があっているかわからないけどやっぱ先生側も本当はイディオムなんてのは重要じゃないし優先順位低いって思ってるってことなんだよね。お茶濁しというか、まあ一種のアクティビティなんだろうけどさ。でもいらない。

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 ちなみにちょっと今風邪ひいているので労働環境のやつの残りの2記事ぐらいが書き上げられてない。。。あまり間あけずに一気に行こうと思ったんだけど、ごめん。真面目な文書くには集中力がいるから避けてしまうんだよね。