Wednesday, 11 January 2017

あまり参考にならないビザの実例 in 欧米

 先日日本人男性がEU加盟国でバツイチの日本人女性と結婚してEU加盟国に住む方法を書いたわけだけど勿論逆でもOKなわけだ。ヨーロッパに住みたいけど日本人と結婚したい日本人女性がEU加盟国で地元人と結婚していたバツイチの日本人男性を見つけて結婚しEU加盟国に合法的に住むという。ただヨーロッパにおいて圧倒的に地元人と結婚していた日本人男性より日本人女性のほうが多いことは間違いない。おそらく5倍以上の開きがあると予想それる。下手したら10倍だ。なぜならヨーロッパ人との結婚自体で日本人男性と女性とでは既に5倍以上(イギリスが6倍なので)の開きがあるからだ。そしてヨーロッパ人と結婚した日本人男性は仕事の都合上ヨーロッパ人と結婚した日本人女性よりは日本に住む可能性が高いだろうからだ。
 そしてこれ前から書きたかったんだけど僕はいくつかメールマガジンというものを購読しているんだけど、その中の1つのメールマガジンの1コーナーに海外移住についての紹介というのがある。そこにはサンプルとして現地に住んでいる日本人の実例が紹介されていて、こんな職業のこんな人がこんなきっかけで住んでいて、ビザの種類はこれで滞在のコストはこんな感じというものだ。僕もビザとかに興味があるので特にビザが厳しい欧米の国なんかが出るとそのあたりチェックしたりしている。しかしだ、これがほとんど参考にならない。というのも欧米圏においてサンプルとして紹介される現地在住の日本人のほとんどが女性で現地男性と結婚して住んでいる人たちだからだ 汗。ちょっと参考にしようがないんだよね~。あ、別にそのメールマガジンに対する文句とかじゃないですよ。だってしょうがないよね、なかなかそれ以外で住んでいる日本人見つけるの大変ってことなんだろうから。そこからそれだけ欧米に住むハードルが高いということが分かる。勿論、不可能ではなくて例えばドイツでフリーランスの登録をしてとかイギリスに駐在とかで来て3年働いたらとかいった風に道はいくつかあるけどね。ただいずれも移民の問題で厳しくなる一方だろうけど。