Sunday, 5 February 2017

タトゥーの話 僕はこう思っっている

たまたまこないだ話をしたハンガリー人とタトゥーの話になった。可か否かの話である。僕は否である。タトゥーが嫌いだ。まず普通に入ってないほうが人間は美しく見えると思っている。また超普通のこと言うけどやっぱりだいぶ技術が進んだと言っても消すのに一苦労なものであることは変わってないだろうから、なぜわざわざそんなものを入れるのだろうと思ってしまう。そしてここからが書こうと思った理由なんだけど、僕はタトゥーを入れるのは弱さの証なのかな、と思っている。もちろんアホな人でほんとにあまり何も考えずに入れた人もいると思うけど、おそらくそうじゃなければそのタトゥーには大概何かしらの理由があって入れられていることが多いと思う。願掛けだったりファミリーへの愛だったり、はたまた他人への威嚇だったりなどだ。でもそんなの心のなかで思っていればいいことでわざわざタトゥーにして皮膚の表面に刻む必要はないって僕は思っている。なので弱いからそういった不安から自分を支えるために見える化しているのだろうと思っている。って言っても自分が弱いからタトゥーを入れたと自覚していない人のほうが多いと思うからタトゥー入れいている人にこの話をしても納得しない人がほとんどだと思うけどね。
 あ、これは僕の個人的な意見なので皆さん特に信じなくていいですからね。ただ僕はそんなふうに思っている。

 ちなみに上の写真、俺これを実際に見たことがあるんだよね。イタリアのどっかの駅だったかな。フォークとナイフがふくらはぎに入ってるので、フォークとナイフがテクテク歩いてる感じなの。なんでこれにしたんだろって凄い考えさせられたんだよ。今なら即効話しかけて聞くんだけどね。なぜ聞かなかったんだろう。