Tuesday, 7 February 2017

社食はメイドカフェで☆


 今日は超久々にアキバに行ってきた。僕が最初に就職した会社というのはキャラクターグッズのメーカーだったんだけど(キャラクターのライセンスを借りてきてキャラクターグッズを作るメーカー)これがもう世界一オタクの会社だと言っていいぐらいの会社だった。
社員数は100名にみたないぐらいで業界としては小さくも大きくもない規模で、ガンダムやナルトから数千本しか売れないパソコンのエロゲーのグッズまでをカバーするというすごい会社だった。社員の8割は本物のオタクでさらにその中の結構な割合がオタクの中でもカリスマレベルの人たちが含まれるオタクの精鋭集団だった。普通に社員の人がオタク系の雑誌に先生かなんかみたいな位置で出ていたりするぐらい。そんなところに別にそんなオタクでもない僕がいるのだから色々苦戦した 笑。まあその話はいいとして、この会社はメーカーなのだが自社グッズを販売する店舗も何店舗か持っており、それに加えメイドカフェも一店舗持っていた。そんな会社に勤務していた頃のことを思い出した。
 僕は本社勤務していたのだけど応援で?いや研修だったかな。それで1週間ぐらい店舗で働いたことがあるんだけど僕が働いていた店舗に限り社食(社員食堂)があった。その社食っていうのが僕が働いていた店舗と同じビルの上階に入っている同じマネジメントのメイドカフェを指すのだった 笑。昼休憩に昼ご飯を食べに社食へ、いやメイドカフェへ行くのである。当然そこにはメイドさん達がいるのだが、考えてみてくれ。このメイドカフェは僕が勤めているキャラクターグッズのメーカーと同じ会社が経営・運営しているのだからこのメイドさんたちと僕の同僚ということになるのである。そんな感じでランチを微妙にはずかしがりながらメイドカフェで食べる俺。そして問題は会計時なんだ。俺がレジでお金を払う。そして同僚であるメイドさんがお釣りを僕に渡してくれるのだが、その同僚メイドがなんと両手で僕の手をしっかりと包み込むように(両手で握手するような感じ)してお釣りを渡してくるのだ。そういったマニュアルなんだろうけど。。。おい、俺ら同僚だぞ。俺をどんな気持ちにしたいんだ。。。と言った感じで僕としてはいつも非常に気まずいランチだったのだ 笑。そんなことを思い出し10年ぶりぐらいに訪ねてみた店舗。


そんなメイドさんの手の暖かさを思い出した秋葉原だった。あ、うそうそ。