Friday, 18 May 2018

ベトナム・ホーチミン所感 10年経っても小さいままのマーケット



今、ベトナムのホーチミンに来ています。今回来た理由は友達を訪ねてですが友達には会えず。まあ、それは良いとして(全然良くないんだけどね)すごく久しぶりのホーチミン。数えてみるとひょっとして10年ぶりとかなんじゃないか?


今回まず感じたこと。ネット回線が安定している。外を飛んでいるスマホを使う電波もすごく安定していて現地のSIMカードを使ってスマホでLINE電話がすごく簡単に安心して長時間できてしまった。


スマホでネットを使っても感じていたがこれはもう確実にネット回線が安定しているということでしょうね。 ほんと国の発達具合とネット回線の安定度や速度は必ずしも比例しないのがここでもわかりました。

 ベトナムのざっくりした所感はと言うと確かにネット回線は安定してましたが、街を回った感じだと10年の時を経てもびっくりするぐらい発達してないのが非常に印象的でした。いくらか発展発達はしているのですが10年経ってもこれだけか?と思うぐらいです。


上の川沿いのビル群の写真ですがこれが僕が見えた中で一番高層ビルが密集している場所です。しかもまだ完成してないビルだしね。でも他にはこんな感じで高層ビルが集まっているような場所は皆無だった。


10年前に来たときもベトナムの人口は9,000万人を超え首都のホーチミンは800万だか900万人。そう頭に入れてきたのにここまで高いビルなんかがないなんて自分が廻るべきところをまわってないのではないかと疑ったぐらいでした。それが10年経って遠くから色々ニュースは聞いていたのですがこれがほんとたいして発達していませんでした。

まあ、これは東南アジア全体に言えることかもしれません。アジアの時代だアジアの時代だと言われてもこの10年僕から言わせると東南アジアのマーケットは大きな期待に対して、結果としては大して伸びてないというのが僕の認識です。

もちろん多少は発達しているわけでホーチミンもちょっと高いビルが増えていたりちょっとだけバイクの波の中に走っている車の数が増えたなってのはあります。でもそのぐらい。

 ほんとにこれではいつも東南アジアでマーケットとして比較されるタイやインドネシアと比べても全然魅力的なマーケットとは思えないですね 汗
そう「汗」ってぐらいにです。以前ちっちゃなマーケットです。

ただマーケットという大将ではなく国、都市、観光、人とかって意味では僕はベトナムは結構好きですけどね。

ちなみに僕はマーケットとしては断然インドネシア推しです。なぜか(ほんとは理由を知ってますが)あまり知られてないですが人口が2億4000万人で世界4位の規模です。

また首都のジャカルタも来てみればわかりますがビッグシティです。体感でも数字でも。数字で言うと世界でも2番目の規模レベルの人口を誇る都市なんですから。


下の写真、すごくないですか?こんな感じでドリンクに取っ手が付くんだ。特許とか取れそうだよね 笑



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あ、お気づきかもしれませんがつよし髪の色が変わってます。ベトナムに来たら何故か変わってました。いや、以下のホーチミンの日本人ヘアーサロンで変えてもらいました(^^)


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